3Dハザードマップ トートバック

 

私たちが暮らす日本ではいつどこで被災してもおかしくない状況にあります。その中で、自分たちの暮らす場所はどういう地域なのか、地形なのか、どこが危険でどこが安全なのか知っている人は多くありません。
そこで、普段見慣れない地図やハザードマップを無理して見るのではなく、まずは「地図」という物自体を親しんでもらいたい。そう思い、防災ガールと、地理空間情報技術のフロントランナーである国際航業株式会社とそれぞれ両社の強みを活かし、「持ち歩くハザードマップトートバッグ」の開発に至りました。

 

今回、若い人には特になじみがある「渋谷」の街の3Dハザードマップを作成。国際航業のもつ高精度の3次元空間データに基づき、特殊な印刷技術によって高低差を立体的に再現したほか、渋谷周辺の「帰宅困難者受け入れ施設」の場所を可視化。
改めて自分の知っている場所がどんな場所なのか、地形や高低差を知ったり、どこに避難すればいいかを気にしてみるなど、より街に親しみが感じられるよう企画しました。
商品化を前に実施したクラウドファンディングでは、達成率144%を記録しました。
 

Client

国際航業株式会社

Date

2016年8月19日

Category

グッズ開発