NTTタウンページより感謝状をいただきました

一般社団法人防災ガールは、2015年3月より「タウンページ」を発行する NTTタウンページ株式会社と協働し、防災情報誌「防災タウンページ」や防災タウンページ情報サイト「make a BOSAI Japan.」の企画協力させていただきました。

 

2017年6月23日、NTTタウンページの岡田社長が、防災ガールが入居するソーシャルスタートアップ向けシェアオフィス「social hive HONGO」にお越しくださり、防災タウンページの発行推進などに関する御礼として、感謝状を贈呈くださいました。

 

 

2年前、まだ法人格を取得しておらず、任意団体だった私たちにお声がけくださったNTTタウンページ様。この取り組みがなければ、今日の防災ガールはなかったといっても過言ではありません。今回このような機会をいただき、大変光栄です。

 

「防災タウンページ」  は、現在、全国各地で展開をされており、各地域ごとにオリジナリティあふれる内容で作成されています。
ひとり暮らしの若者など、その地域にまだ慣れないかたでも、自治体が発信する防災情報の取得方法や緊急時の対応方法、ハザードマップが掲載されていることが大変評判を集めているそうです。

 

 

表彰に恥じないよう、今後もいっそう精進を重ねていけたらと思います。

Facebook9,000Likes記念アンケート調査結果

一般社団法人防災ガールfacebookページが9,000いいね!を達成したことを機に、さらに私たちが発信する情報やコンテンツをブラッシュアップすべくアンケート調査をさせていただきました。

全国様々な地域で暮らす方々からアンケートを回答いただき、さらにみなさまが立ち上げ当初から応援いただいていたり、グッズを手に取ってくださったりと私たちに関わってくださっていることを知ることができました。
アンケートにお答えいただきました皆様、ご回答ありがとうございます。

多くは私たちの活動の学びとさせていただきますが、
以下アンケートでご回答いただいた内容の一部をご紹介いたします。

 

過去経験した避難訓練,防災グッズ,サイトなどの「防災」と比べた場合に、防災ガールの「防災」についてお答えいただきました。(10段階評価)

 

1)わかりやすさ 平均8.1
2)防災意識が高まる 平均8.5
3)おしゃれである 平均8.8
4)防災対策をしたくなる 平均8.4
5)何らかの行動に紐づく 平均8.5
6)知り合いに教えたくなる 平均8.6

こちらで設定した項目全てにおいて平均8以上となり、効果が見受けられると考えられました。また、記入ミスと見受けられる回答があり、その回答を除くと全て平均8.5以上、”おしゃれである”という項目は平均9となりました。まだまだ”わかりやすさ”は改善の余地があり、私たちもさらにわかりやすい情報を発信できるようにしていきたいと思います。

 

防災ガールをきっかけとして実行した行動についてお答えいただきました。(自由回答)

・ラジオを購入し、普段から利用するようになった
・防災の学生団体に入った / 防災団体を立ち上げた / 会社の防災担当になった
・友人や家族と防災の話をするようになった
・FacebookやTwitterでシェアするようになった

考えるだけでなく、行動に起こすことはとても大変であるにもかかわらず、多くの方が継続的に防災に携わるきっかけにされていることがわかりました。行動を起こしやすいように私たちも身近で実行に移しやすい防災情報などを発信していきます。
キャンペーンの結果はご連絡をもってお知らせとさせていただきます。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

東京都「女性視点の防災ブック」編集・検討委員会に任命していただきました

大きな話題を集めた「東京防災」から2年…。このたび女性視点の防災ブックを作成することを東京都が発表しました。
そして、わたしたち防災ガールがその編集・検討委員会のメンバーとして任命いただきました。

わたしたちだからできるすべてをもって、協力させていただきます!
ぜひ今後の進捗にご注目ください。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/05/12/08.html

津波防災の新しい合図を広める「#beORANGE」、 2017年の活動実施が決定

―「海と共に生きる」「海と共に暮らす」 。
そのために、わたしたちは海と上手に付き合えるようになろう。

そんな想いで始動した津波防災の普及啓発プロジェクト「#beORANGE」が、
今年も全国各地でのさらなる普及に向けて活動を開始しました!

 

 

2016年にスタートしたこのプロジェクトは、
海に映える「オレンジ」という色を使ったフラッグを津波避難ビル・タワーに設置することで、地震の発生を海にいる者に伝えると同時に緊急時に避難する先をわかりやすく示し、津波が発生した際の避難を加速させることを目指すプロジェクト。

2016年は、静岡・愛知・高知の自治体・地域の人々とともに、フラッグの設置や周知徹底、フラッグを使った避難訓練に取り組んだほか、プロジェクトへの賛同を可視化するミサンガの開発を行いました。そして2017年も日本財団の「海と日本プロジェクトの一環」として、活動をすることが決定!

 

 

 

2年目となる今年は、さらにパワーアップして、全国的な普及を目指します。
たとえば…
・◯◯県で、オレンジフラッグ導入に向けた活動を実施
・地域間連携を深めるべく全国の団体・行政を集めてサミットを開催
・スムーズな運用ができるようブラッシュアップ
などなど、全国沿岸部での実施を促すために様々な活動を展開する予定です。
ぜひ今後の情報をチェックしてください。

 

【#beORANGE 公式サイト】
http://beorange.jp/

三年間の活動を経て見つけた「新しい防災」へのチャレンジを。

新しく防災ガールの共同事務局長に就任することになりました、中西須瑞化です。

 

これまでは「人事・管理チーム担当事務局」として、団体内部の研修づくりや、メンバー同士のコミュニケーションをいかに促すかといった部分の仕組みづくり、新規メンバー募集に際しての準備や説明会運営等をゼロから作る基盤づくりの部分を担当してきました。

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