ABOUT

防災ガールについて

防災ガールとは?

「防災があたり前の世の中をつくる」
そのためにこれまでの防災の概念を覆し、
これからのフェーズへと変えてゆく。

 

そう決め、行動を起こし続けるのが私たち防災ガールです。
全国から意志ある20〜30代の若者100名以上が共感し、集まり、
常に今ある「あたりまえ」を疑いながら
防災や生きることについて考え、
商品開発やイベントプロデュースを通して、
フェーズに合わせた新しい防災の概念をさまざまな形で提起し続けます。

防災ガールとは?

「防災があたり前の世の中をつくる」
そのためにこれまでの防災の概念を覆し、これからのフェーズへと変えてゆく。
そう決め、行動を起こし続けるのが私たち防災ガールです。
全国から意志ある20〜30代の若者100名以上が共感し、集まり、常に今ある「あたりまえ」を疑いながら防災や生きることについて考え、商品開発やイベントプロデュースを通して、フェーズに合わせた新しい防災の概念をさまざまな形で提起し続けます。

私たちの考える防災

地震、火山、大雨、台風…
日本で暮らすということは、自然や災害と共に暮らすこと。

 

私たち防災ガールは、従来の
<避難訓練の実施や、防災グッズ・非常食を備える>
というような、普段の生活と離れた“非日常”の準備をするのではなく
「普段の生活に防災が入っている」という状態こそが
防災のあるべき姿だと考えます。

 

いまの日常の中にあるものを創意工夫し活用していく、
そんな人間の知恵こそ「私たちの考える防災」です。

私たちの考える防災

地震、火山、大雨、台風…
日本で暮らすということは、自然や災害と共に暮らすこと。
私たち防災ガールは、従来の<避難訓練の実施や、防災グッズ・非常食を備える>というような、普段の生活と離れた“非日常”の準備をするのではなく「普段の生活に防災が入っている」という状態こそが防災のあるべき姿だと考えます。
いまの日常の中にあるものを創意工夫し活用していく、そんな人間の知恵こそ「私たちの考える防災」です。

変化していくことこそ
私たちの強み

2013年3月11日、東日本大震災から2年経った日に設立し
2015年3月11日、東日本大震災から4年経った日に一般社団法人になりました。

 

あの震災が私たちの人生を変えたように、
私たちは常に時代や環境や地域や人の変化に向き合い、
そこに合った防災をしていく必要があると考えます。

 

権威ある方々や先祖代々続く経験と知恵を尊敬しながら、
時代に合わせて翻訳していく。
これは他の誰でもなく私たちにしかできない、私たちの強みです。

変化していくことこそ私たちの強み

2013年3月11日、東日本大震災から2年経った日に設立し、2015年3月11日、東日本大震災から4年経った日に一般社団法人になりました。
あの震災が私たちの人生を変えたように、私たちは常に時代や環境や地域や人の変化に向き合い、そこに合った防災をしていく必要があると考えます。
権威ある方々や先祖代々続く経験と知恵を尊敬しながら、時代に合わせて翻訳していく。
これは他の誰でもなく私たちにしかできない、私たちの強みです。

生き抜くことを諦めない人へ

防災ガールは世の中のすべての人を
対象にしているわけではありません。

もちろん、誰でもわかる、誰でも楽しめるように準備はしています。
ただもっとも届けたい相手は
「生きることを諦めない人」です。

 

もういつ何が起きてもおかしくない時代であり国だからこそ
本当に必要とする人に届けたい。

 

私たちだけでは、全員を助けるなんて到底できません。
私たちはヒーローになりたい訳じゃない。

 

私たちがみんなを助けるのではなく、
みんなが自分とみんなを助け合う社会にしたい。
そう思っています。

生き抜くことを諦めない人へ

防災ガールは世の中のすべての人を対象にしているわけではありません。
もちろん、誰でもわかる、誰でも楽しめるように準備はしています。
ただもっとも届けたい相手は「生きることを諦めない人」です。
もういつ何が起きてもおかしくない時代であり国だからこそ本当に必要とする人に届けたい。
私たちだけでは、全員を助けるなんて到底できません。
私たちはヒーローになりたい訳じゃない。
私たちがみんなを助けるのではなく、みんなが自分とみんなを助け合う社会にしたい。
そう思っています。

代表の想い

はじめまして、一般社団法人防災ガール 代表理事の田中美咲です。

 

2011年に起きた東日本大震災をきっかけに私たちは立ち上がりました。

それから国内では大規模な水害や土砂災害が多発し、2016年に発生した熊本地震ではさらに多くの被害を生みました。ニュースにならないような小さな災害は日本全国世界各地で続いています。そして、これからさらに大きな災害が発生することが、私たちが暮らすこの日本において想定されています。

 

この団体を設立してからこれまで、感謝してもしきれないほどに、本当にたくさんの方々に応援していただいてきました。私たちのようなごくふつうの若者たちがひとつのコミュニティとなり、必死になって「生きる」ということに向き合い、活動を続けることで、少しずつではありますがこの数年でいろいろなことが変わってきました。時に企業や街が動き、時に専門家や行政と連携し、今や国の公的機関が私たちに相談をしてくださるようになりました。

 

今、これまでの人生では考えられないくらいの数の関係者や権威ある方々と、「どうにか早急に防災を広めなければ」と所属や年齢や経験という壁を外して共に試行錯誤し、切磋琢磨しながら行動を起こし続けています。

 

正直、数年前にはこんなことになるとは夢にも思っていませんでした。きっと私たちが一番、この団体が変化し成長していくスピードに驚いています。

 

ここからさらに、「防災があたりまえの世の中」にするために、これから先の世の中を担う若者の代表として、そして防災業界をこれから担っていく身として、「防災をこれからのフェーズへ」変えていこうと思っています。

 

これまで、業界の内外を問わず諸先輩方にたくさん応援していただいた分、今度は私たちが時代の変化にあわせて既存の防災を翻訳し、変化させ、この後の世代に伝えていきます。

 

私たちは、未来で生きる後輩や子どもたちのためにも、現状を維持することよりも変化し続けることを選択します。時に誰かの人生を変えるほどの力をもつのが、私たちが取り組む防災というものです。

 

だからこそ私たちは、これからの未来の話を、これからの防災の話を、今これを読んでくださっているみなさんともっともっとしたいと思っています。

 

どうか、未来の防災をつくる共犯者になってください。

さぁ、私たちと一緒に、これからの防災の話をしましょう。